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見どころ
「誰にでも秘密がある」の韓流スター、イ・ビョンホン主演最新作。人を愛した事がない非情なビジネスマンの、生涯に一度の情熱的な恋のてん末を鮮烈に描出。
ストーリー
裏社会のボス、カンが経営するホテルの総支配人ソヌ。カンの愛人ヒスの素行調査を命じられた彼は、彼女の浮気現場へ。だがそれをカンに報告せず、ヒスの命を助けたことから破滅の道をたどることに。
| 【制作/出演】 | [監][脚]キム・ジウン [製]オ・ジョンワン イ・ユジン [出]イ・ビョンホン シン・ミナ キム・ヨンチョル ファン・ジョンミン チン・グ エリック | ||
| 【主演】 | イ・ビョンホン | ||
| 【HP】 | http://www.amaijinsei.com/ | ||
| 【製作データ】 | 2005韓/ヘラルド | 【上映時間】 | 120分・R-15 |
| 予告編: |
【コーチの眼】
投資をする実験によると、オキシトシンを噴霧されたグループの方が高い投資額を受託人に預ける傾向にあったそうだ。
裏社会での有力者カン社長(キム・ヨンチョル)の下でホテルの総マネージャーとして忠実に働くソヌ(イ・ビョンホン)。カン社長の愛人ヒス(シン・ミナ)の監視の命令を受けるが、その命令に背き、浮気を見逃してしまうことから展開は一転する。
しかし、ソヌはその理由がまったくわからない。謎なのだ。何故自分がこんな目にあわなければならないのか、それを確かめるためにどんどん深みへとはまってゆく事となる。
ソヌは数々のトラブルもその冷静な対応で無難にクリアしてきた。社長からの信頼も絶大であったからこそ、愛人の監視役にも抜擢されたのだ。
しかし本当にカン社長はソヌを心から信頼していたのだろうか?愛人との関係においても、監視をさせるくらいだから愛人を信頼しているとは思えない。また、この組織は完璧なトップダウンで、社長の命令は絶対であり、それに反した場合は命すらなくなるという状態を見ても、部下を信頼しているようにも思えない。
むしろカン社長は裏切られることを恐れ、誰も信頼できない寂しい人であったと考えられる。ソヌに対してもいつか裏切られるのではないかという不安があったのかもしれない。
自分の思い通りに行かないと気が済まないから任せることが出来ないというのは創業者に多いパターンである。しかし、カン社長はホテルに関しては権限委譲しているように見えるので、他人を信頼できなくなったのは過去に裏切られた経験があるからではないかと推測できる。それがトラウマとなって人を信頼できなくなってしまったのではないだろうか。
そんなカン社長にオキシトシンをスプレーしてあげたい。
【コーチからの質問】
あなたは○○○さんを心から信頼していますか?
イ・ビョンホン代表作
一言:韓流ブームに乗っかって映画館に来られたおばさま方へ。
上映中のおしゃべりは控えましょうね。
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見どころ
全米初登場第1位を記録したSFサスペンス。過去を修正する能力を持つ青年が、自分と周囲の忌まわしい思い出の抹消に奔走する姿をスピーディに活写する。
ストーリー
日記に書かれた過去を修正する能力に覚醒したエヴァン。幼なじみの女性が自殺したことを知った彼は、その原因となる幼いころの出来事を抹消。だが、過去を変えたことで自身の人生も激変することに。
| 【制作/出演】 | [監][脚]エリック・ブレス J・マッキー・グラバー [総][出]アシュトン・カッチャー [出]エイミー・スマート ウィリアム・リー・スコット | ||
| 【主演】 | アシュトン・カッチャー | ||
| 【HP】 | http://www.butterflyeffect.jp/ | ||
| 【製作データ】 | 2003米/アートポート | 【上映時間】 | 114分・PG-12 |
| 予告編: |
【コーチの眼】
「風が吹けば桶屋が儲かる」という言葉がある。
風が吹く
↓
ほこりが舞う。
↓
そのほこりが目に入る。
↓
盲人が増える。
↓
三味線弾きが増える。
↓
ネコの皮の需要が高まる。
↓
ネコが減る。
↓
ネズミが増える。
↓
桶がかじられる。
↓
桶屋が儲かる。
と言った流れだ。
バタフライ・エフェクトも似たような意味で、「ある場所で蝶が羽ばたくと、地球の裏側で竜巻が起こる」と言われている。
エヴァン(アシュトン・カッチャー)は時々記憶を亡くすことがあった。その治療の一環として日記をつけることとなる。そしてその日記を読み返すことで過去にタイムトリップすることになる。過去が変ると現在も変る。その現在に納得いかないとまた過去に戻り、過去を変える。
過去のほんの一瞬の出来事、たった一言が現在に大きな影響を与えていることを描いている。まさにバタフライ・エフェクトだ。
タイムトリップ物で僕の大好きな映画に「バック・トゥ・ザ・フューチャー」があるが、これはマーティー(マイケル・J・フォックス)がデロリアンを改造したタイムマシンで30年前にタイムトリップし、結婚前の両親に会ってしまうことから、現在を変えないためにドタバタするコメディであった。
今作品では逆に現在を変えてしまおうという目的のために過去にタイムトリップする。しかし、過去を変えるというのはあらゆる危険性をはらんでいる為に、現在にどれほどの変化を起こしてしまうのかが想像できないのだ。彼女のためによかれとおもってしたことも裏目となって出ることもある。
そして切ないラストをむかえる。
【コーチからの質問】
もしも過去が少しだけ変えられるとしたら、あなたは誰のために何をしますか?
(映画の出来も文句なしだが、コピーも完璧だったので、今回はそのままいただき!)
一言:「バック・トゥ・ザ・フューチャー」はタイムトリップ物。
そして、「ファック・トゥ・ザ・ティーチャー」は女教師物。
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見どころ
決死の救助活動に身を投じる消防士たちをリスペクトした、ホアキン・フェニックス主演の人間ドラマ。極限状況に陥った消防士の回想を通し、仲間や家族との絆を描出。
ストーリー
ボルチモアの消防署に配属された、新人消防士ジャック。上司や同僚に恵まれた彼は、結婚や子供の誕生を経て消防士としてたくましく成長。しかし、親友の死をきっかけにさらなる試練に直面していく。
| 【制作/出演】 | [監]ジェイ・ラッセル [製]ケイシー・シルバー [脚]ルイス・コリック [出]ホアキン・フェニックス ジョン・トラボルタ ジャシンダ・バレット ビリー・バーク | ||
| 【主演】 | ホアキン・フェニックス | ||
| 【HP】 | http://www.honoo.jp/ | ||
| 【製作データ】 | 2004米/東宝東和 | 【上映時間】 | 116分 |
| 予告編: |
【コーチの眼】
80年代に黄金時代を築いたサンフランシスコ49ers。この49ersというチーム名は1949年のゴールドラッシュの時に一攫千金を目指して集まった人たちのことを指す。
原題は「ladder49」。第49ハシゴ部隊という意味。49と入ったヘルメットをかぶり、瓦礫や煙の中を救助の為に進んでいく姿は、まるで敵のディフェンスの壁をこじあけて突進するランプレーを髣髴させる。そして外からは高層階まで一気に届くハシゴが伸びている。こちらは敵陣深くまで攻め入るロングパスを決めるパスプレーのようだ。
消防士と言ってもその中にも役割があり、ジャック(ホアキン・フェニックス)は火を消すことよりも逃げ遅れた人を救出する方にやりがいを見出していた。
しかし、あることがきっかけでそのやりがいに疑問を感じるようになる。隊長のマイク・ケネディ(ジョン・トラボルタ)からも異動の話を持ちかけられ、どうしていいものやら悩みまくる。
そこで相談するのが奥さんのリンダ(ジャシンダ・バレット)。リンダからは「それがあなたの望みなの?」「私や家族次第なの?」という本心を聞き出す質問があり、さらに「今まで10年なんとかやってきたわ。私はあなたを誇りに思っているわよ。」とIメッセージでの承認をする。なんと素晴らしい奥さんだろうか。
そんな素晴らしい奥さんとのやりとりがあってもまだ悩んでいるジャックだったが、レニー(ロバート・パトリック)とともに少女を危機一髪で救出することになる。そしてこの功績が称えられ、表彰されるのだが、この表彰式がなんとも素晴らしい。
救出された少女本人から記念品などを手渡されるのだ。「ありがとう」の一言と共に。お金や名誉のためではない。危険をかえりみず、人の命を救うという仕事に従事していることが誇りであることに改めて気づいたのだ。
【コーチからの質問】
あなたは何を誇りにしていますか?
消防士といえばこれでしょう。
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見どころ
キアヌ・リーブスが超常現象専門の探偵に扮するホラー・アクション。“あの世”の者の姿が見えるという特殊能力をもったダーク・ヒーローの闘いを、特撮映像満載で活写!
ストーリー
余命1年と宣告された、オカルト探偵コンスタンティン。ある日、“この世”に侵入しようとする魔物の存在を知った彼は、双子の妹を亡くした女刑事アンジェラと共に巨大な陰謀に立ち向かっていく。
| 【制作/出演】 | [監]フランシス・ローレンス [原][脚]ケビン・ブロドビン [出]キアヌ・リーブス レイチェル・ワイズ ジャイモン・ハンスゥ ティルダ・スウィントン シア・ラブーフ | ||
| 【主演】 | キアヌ・リーブス | ||
| 【HP】 | http://constantine.warnerbros.jp/ | ||
| 【製作データ】 | 2004米/ワーナー | 【上映時間】 | 121分 |
| 予告編: |
【コーチの眼】
あなたは「バランス」と聞いて何を思い浮かべるだろうか?栄養のバランス?収支のバランス?心のバランス?いろいろあるだろう。。。僕が最近意識しているのは情報のバランス。インプットだけが多くなりすぎないように意識してアウトプットを心がけている。どんなものでもバランスを崩すのはよくないのであろう。
エクソシストのジョン・コンスタンティン(キアヌ・リーブス)が活躍する物語。
キリスト教や聖書に詳しい方の方が、より楽しめる内容だろう。
世界は天使と悪魔のバランスが保たれていた。しかし、地獄を仕切っているルシファーの息子マモンが父親の支配に我慢できずに自分の王国を作ろうとして、その均衡を崩そうとする。
そこでコンスタンティンと双子の妹イザベルを失ったアンジェラ・ドッドソン刑事(レイチェル・ワイズ)が一緒になって事件を解決していく。
「すべてがあなたにちょうどいい」という言葉がある。配偶者の文句や職場の愚痴を言う人がよくいるが、そう愚痴ってるあなただからこそ、その相手や職場がちょうどいいという意味だ。嫌なら離婚や転職をすればいいのにそれが出来ない。出来ないということはバランスがとれているということだ。
愚痴というのは地獄行きの言葉だそうだ。それは自分だけでなく、聞かされている周りにも悪い影響を与える言葉だ。
その反対で天国行きの言葉というのもある。どうせ使うならこっちを多くしたいものだ。
【コーチからの質問】
あなたはどんなバランスを大事にしていますか?
![]() [c]TERESA-ISASI |
見どころ
2月に行なわれたアカデミー賞で外国語映画賞を受賞した実話がベースの人間ドラマ。四肢麻痺の障害を抱える男が、尊厳死を求めて闘う姿を通し、“生と死”を見つめる感動作。
ストーリー
25歳の時、海で起きた事故により首から下が麻痺状態になったラモン。以来、寝たきりで暮らす彼は、26年目に自ら死を選ぶことを決意。弁護士フリアや村の女ロサらと交流を重ねながら法的な闘いに臨む。
| 【制作/出演】 | [監][製][脚][音]アレハンドロ・アメナーバル [原]ラモン・サンペドロ [製]フェルナンド・ボバイラ [出]ハビエル・バルデム ベレン・ルエダ ロラ・ドゥエニャス | ||
| 【主演】 | ハビエル・バルデム | ||
| 【HP】 | http://umi.eigafan.com/ | ||
| 【製作データ】 | 2004スペイン.仏/東宝東和 | 【上映時間】 | 125分・PG-12 |
| 予告編: |
【コーチの眼】
今月22日にポール牧さんが自宅マンション9Fから飛び降り自殺をした。僕の誕生日だから忘れることはなさそうだ。。。その後大きな列車事故があったためにポールさんのニュースはあまり伝えられていないので詳細はわからないが、仕事が少ないという悩みはあったようだ。
どんな理由にせよ自ら命を絶つ自由を持っているだけでも幸せなことなのかも知れないと思ってしまう。
25歳で首から下が不随となってしまったラモン・サンペドロ(ハビエル・バルデム)が28年後に尊厳死を認める裁判を起こし、そして死ぬまでを描いた物語。これは実話であり、このラモンのドキュメンタリーや死ぬときの1時間半にわたる映像もスペイン国内ではテレビ放映されている。
植物人間や脳死の問題とはまた違う。脳は正常であって、四肢麻痺患者なのだ。それがどんなにつらく苦しいことなのかは健常者の我々には想像を絶するものがあるだろう。
しかし、ラモンのドキュメンタリーを観たロサ(ロラ・ドゥエニャス)はラモンを訪ね、生き続けるべきだとアドバイスをする。そこは思慮に欠けている行動だったかもしれず、逆にラモンからきついフィードバックをされて泣きながら帰ることとなる。
また、同じ四肢麻痺の神父も同じようにラモンを訪ね、生きるように説得しようとする。
兄ホセ(セルソ・ブガーリョ)は弟を守るために農園で働き、「尊厳死などは認めない、死んだらもうあえないのだぞ」というスタンス。
兄嫁マヌエラ(マベル・リベラ)はひたすらラモンの世話をする。
甥ハビ(タマル・ノバス)はラモンに言われるままおじいちゃんと口で文字を打てる機械や車椅子の改造を手伝う。
周りの人はそれぞれいろいろ考えた上で自分なりの行動をとっている。その中で重要な人物が弁護士のフリア(ベレン・ルエダ)である。
尊厳死を認めさせる裁判の弁護を無償で引き受けたのは、自分も病気であり、ラモンに共感する部分があったからだ。この共感は非常に大事だ。もし、僕がこのラモンから、尊厳死を遂げるというテーマでコーチングを依頼されたとしても彼の望むようなセッションが出来るかどうかは疑問である。
共感していたフリアでさえ、ラモンとの衝突はあった。フリアは裁判に勝つために事故の前はどんな生活をしていたのかを知ろうとした。それは失ったものがどれだけ大きなものなのかを提示するために必要な作業だと考えたのだ。
しかし、ラモンにとって過去は見たくないものであった。部屋には昔の写真も一枚もなく、想い出になるような物も一切飾られてはいない。尊厳死という未来についての話だけをしたかったのだ。
コーチングの中でもクライアントが見たくない部分というのは出てくる。しかし、そこでちゃんとその必要性を説明し、目を向けさせるのもコーチとしてはとても重要な仕事であろう。
さて、今回はちょっと長めですがここで自由について考えてみたいと思う。ラモンは世界中を旅して渡り、生きるとは自由を謳歌することだと考えていた。それが四肢麻痺という状況になり、自由が一切奪われてしまった。映画界ではスーパーマン役のクリストファー・リーブが落馬して四肢麻痺になってしまったのは有名な話であるが、この四肢麻痺の状態を想像してほしい。
目が見えなくなるのもつらいが、がんばれば一人で生きていける。しかし、四肢麻痺となると自分一人では何も出来ないのだ。自殺することもできない。当然プライバシーすらなくなる。
そうなると自由なのは想像の世界だけとなる。ラモンはとてももてたようで、何人もの女性がいつもそばにいたようだ。当然目の前にいる女性に触れることも想像しただろう。しかし、それは決して想像の域を超えることはできないのである。それがつらかったのかもしれない。
自殺するまえのコメントに「楽しいことは一つもなかった」という言葉があった。
それが残念である。
【コーチからの質問】
あなたは自由を謳歌していますか?
アレハンドロ・アメナーバル作品
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見どころ
スペインの名匠ペドロ・アルモドバルの最新作。少年時代の甘美な初恋の物語と、それを引き裂いた人物への復しゅう劇が、ミステリー仕立ての緻密な構成で展開する。
ストーリー
映画監督エンリケのもとに初恋の男性イグナシオが現れる。イグナシオは、彼らの寄宿学校時代の体験に基づく脚本を持っていた。しかしエンリケは彼の素性に疑問を抱き、意外な真実を知ることに。
| 【制作/出演】 | [監][脚]ペドロ・アルモドバル [出]ガエル・ガルシア・ベルナル フェレ・マルチネス ハビエル・カマラ レオノール・ワトリング | ||
| 【主演】 | ガエル・ガルシア・ベルナル | ||
| 【HP】 | http://www.gaga.ne.jp/badeducation/ | ||
| 【製作データ】 | 2004スペイン/ギャガ | 【上映時間】 | 105分・R-15 |
| 予告編: |
【コーチの眼】
先日、京都の牧師(61歳)が信者の少女に性的暴行をしたというニュースが流れた。永田容疑者は数年前から、信者の十代前半の女児や中学生らを「夜の修行だ」「信仰を試す」といった名目で教会施設や自宅の寝室に呼び出して性的暴行を繰り返し、「これは祝福だ」「言うことをきかないと地獄に落ちる」などと脅して口を封じていたという。なんと卑劣な牧師だろうか。。。
舞台は60年代のスペインのカトリックスクール。マノロ神父(ダニエル・ヒメネス・カチョ)から性的虐待を受けるイグナシオ(ナチョ・ペレス)。しかし、性的虐待といってもマノロ神父は純粋にイグナシオを愛していたのだ。純粋な愛なら少年を虐待してもいいのか、そういう話ではない。性的虐待は犯罪であるし、大人として子どもを守る立場の人間がしてはならないことだ。
アルモドバル監督は「カトリック教会に石をなげるつもりはない」と明言している。ではこの映画では何を伝えようとしているのか?それは「リスクを冒しながら生き続けること」である。
キャラクター全員がリスクを冒しながら生きている。生徒を愛してしまったマノロ神父。出演者の男優と寝る映画監督のエンリケ(フェレ・マルチネス)。麻薬や性転換手術を受けているイグナシオ(ガエル・ガルシア・ベルナル)。役者として売れるためにウソをつき続けるイグナシオの弟のフアン(ガエル・ガルシア・ベルナル三役)。
そして、ベレングエル氏(ルイス・オマール)とフアンの二人はさらに大きなリスクを冒すこととなる。
みんなが愛や夢のためにリスクを冒しながら生き続けている。
あなたはどんなリスクを冒していますか?
ペドロ・アルモドバル作品
オール・アバウト・マイ・マザー
ペドロ・アルモドバル DVD-BOX
![]() [c]2004 Universal Studios.ALL RIGHTS RESERVED. |
見どころ
恋や仕事に奮闘する、独身女性の日常を描いた大ヒット・コメディの続編。前作で恋を成就させたヒロインが、新たな悩みを抱えて迷走する姿に、共感かつ爆笑!
ストーリー
弁護士の恋人マークと幸せな日々を過ごすブリジット。だが彼の浮気疑惑や、元上司のプレイボーイ、ダニエルとの再会で心が揺れ動く。そんな時、仕事でタイを訪れた彼女はひょんなことから牢屋行きに。
| 【制作/出演】 | [監]ビーバン・キドロン [原][脚]ヘレン・フィールディング [出]レニー・ゼルウィガー ヒュー・グラント コリン・ファース ジム・ブロードベント | ||
| 【主演】 | レニー・ゼルウィガー | ||
| 【HP】 | http://www.bj-diary.jp/ | ||
| 【製作データ】 | 2004英.米/UIP | 【上映時間】 | 107分 |
| 予告編: |
昨日WHOが発表した「世界保健報告」によると、また日本が平均寿命82歳で世界一となっている。192カ国中一番短いのは35歳でスワジランドという国であった。。。
ブリジッド・ジョーンズ(レニー・ゼルウィガー)は弁護士の恋人マーク(コリン・ファース)と超ラブラブ状態。しかし、ブリジッドは度々ドジをふんでしまう。そんなことからどんどん自信をなくし、不釣合いなのではないかと不安になっていく。しまいには自ら別れを切り出す始末。
そんなときにダニエル(ヒュー・グラント)とタイへ取材旅行に行くことになる。ひょんなことからそこで牢屋に入れられてしまうことになるのだが、そこで周りの囚人たちの話を聞くと、その周りの女性たちというのは男から暴力をふるわれたり、覚せい剤を打たれたりと本当にひどい仕打ちを受けていた。あまりにひどい話を聞いているうちに自分の悩みがちっぽけに感じてきてしまうブリジッドだった。
人と比較して相対的に物事を見ることによって氣付かされることはよくあることだ。
最近年下の友人を亡くした。結婚し、子どもをもうけ、二世帯住宅を建てて幸せの絶頂だったときに余命が短いことを宣告された。それも家を建てるために保険も全て解約した直後のことだった。幼い子どもを残して死んでいくのはかなり辛かったはずだ。
亡くなった友人のことを思うと明石家さんまさんの座右の銘「生きてるだけで丸儲け」という言葉が浮かんでくる。。。
平均寿命35歳のスワジランドと82歳の日本。比較すると見えてくるものもあるのかもしれない。。。
【コーチからの質問】
あなたは他人と比較することについてどう思いますか?
一言:「レニーゼルウィガーってどう思う?」と友人に聞いたら「ちょっと怖いよね。自分で自分の分身の姿を見ると死んじゃうんだよね。」と返ってきた。おいおい、それってドッペルゲンガーのこと?どんな間違い方だよっ!「ガー」しか合ってないじゃん!
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見どころ
マーチン・スコセッシとレオナルド・ディカプリオが組んだ話題作。'30〜'40年代に映画と航空業界で成功した富豪ハワード・ヒューズの波乱の半生を通し、その人間像に迫る。
ストーリー
'30年代のハリウッド。映画監督として華々しいデビューを飾った実業家のハワードは、航空業界でも成功を収め、女優のキャサリン・ヘップバーンと親密に。だがその一方で、彼の精神はしだいに蝕まれていく。
| 【制作/出演】 | [監]マーチン・スコセッシ [総][出]レオナルド・ディカプリオ [製]マイケル・マンほか [出]ケイト・ブランシェット ケイト・ベッキンセール アレック・ボールドウィン | ||
| 【主演】 | レオナルド・ディカプリオ | ||
| 【HP】 | http://www.aviator-movie.jp/ | ||
| 【製作データ】 | 2004米/松竹=ヘラルド | 【上映時間】 | 169分 |
| 予告編: |
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見どころ
「ヒューマンネイチュア」の監督&脚本家による異色ラブ・ロマンス。思い出を“消去”した元恋人同士のせつなくもおかしい運命を描出。主演はジム・キャリー。
ストーリー
ケンカ別れした恋人が、自分との思い出を特殊療法で消したことを知ったジョエル。その痛手を忘れようと同じ治療を受ける彼だったが、その過程で改めて恋人の存在の大きさに気付き、後悔することに。
| 【制作/出演】 | [監][案]ミシェル・ゴンドリ [案][総][脚]チャーリー・カウフマン [出]ジム・キャリー ケイト・ウィンスレット キルスティン・ダンスト イライジャ・ウッド | ||
| 【主演】 | ジム・キャリー | ||
| 【HP】 | http://www.eternalsunshine.jp/ | ||
| 【製作データ】 | 2004米/ギャガ=ヒューマックス | 【上映時間】 | 107分 |
| 予告編: |
【コーチの眼】
パソコンのデータを消去するときにはデータをごみ箱に入れる。そしてそのごみ箱を空にする。これでパソコンからそのデータが消えたように思えるが実はそうではなく、ハードディスクには消したはずのデータが残っているのだ。
人の記憶も忘れたと言ってもそれは顕在意識のうえでの話であって、潜在意識ではすべて記憶されているはずである。
退行催眠で幼い頃に受けた虐待のトラウマが表面化されることもある。そんなときにこのラクーナ社で「記憶を消去します」というサービスは力を発揮するのだろう。
ここで、記憶の消し方が面白い。どこにどんな記憶があるのか探っていく作業は記憶を消すためでなくても有効な手段である。
コーチングではその人のリソースや価値を見つけるために、記憶をたどる作業をすることが多いです。
何をしていたときが楽しかったか、何をしていた自分が好きか、どんな成功体験があるのかなどいっぱい書き出すだけでも楽しくなってくるのではないでしょうか?
【コーチからの質問】
あなたの思い出したい記憶はどんなものですか?
一言:本当に記憶が消すことができるなら、あの記憶を消したい。あっ、あれもこれもそれも。。。。。。。。。うわぁ〜いっぱいありすぎだ。。。
メルマガにはブログで書けないようなこんなことやあんなことまで(ってどんなことだよっ!)書いちゃいます。
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次の目標はベスト10です。今後もよろしくお願いいたします。m(__)m
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